2/7(土)、東京・江戸川区にある青森大学東京キャンパス(元・小学校舎)で開催された「高規格避難所 開所・運営訓練」に参加し、生活用水供給の実演をしました。
https://www.u-presscenter.jp/article/119321
江戸川区は大規模洪水時には区の9割が浸水すると言われており、浸水しない予測の青大東京キャンパスは、最重要な避難所となります。


元・日本リスク学会会長の久保教授のもと、周辺住民の方も多数参加され、簡易ベッド、パーテーション設置、炊き出し、非常用トイレなどを実際に体験し、その一角でシャワーや手洗い水が供給できることを実演しました。




今回は水道水をビニールプールに溜めてデモしましたが、学校の道路を挟んだ横には↓せせらぎもあり、実際にはこの水も水源候補になります。

こちらも横連携の楽しいイベントでした!


