1月16、17日の両日、高知県や高知市、県内議会関係者の方々に、災害時の生活用水対策の事例をご紹介させていただきました。

伺った3日前に宮崎沖で最大震度5弱の地震があり、防災先進県・高知では、とても関心をもってきいていただきました。

高知城と高知県庁です

また先日、南海トラフ地震の30年内発生確率も「80%程度」に上方修正されました。

https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20250117_n01

上記によれば「南海トラフ巨大地震を巡る発生確率は2013年から出された。この時は「60~70%」、14年は「70%程度」、18年に「70~80%」に引き上げられていた。地震調査委員会が今回再計算した結果「75~82%」との数字が出たため「80%程度」との表現にしたという。」と、12年で10~20%もアップしたことになります。

杞憂や、備えあれば憂いなし、を願いつつも、引き続き私ができることに取り組んでゆきます。